HOME>アーカイブ>著作権を理解してから店内で流すようにしよう

場合によっては費用が必要

楽器

無音のお店というものはあまり多くはなく、何かしらのbgmがかかっている場合がほとんどです。そのため、これからお店をオープンしようとしている方は、bgmを用意しようとしているかもしれません。もしも、bgmとしてラジオを利用しようと考えているのなら、著作権についてきちんと知っておきましょう。著作権違反に可能性があるので、何も考えずにラジオをbgmとして利用するのはおすすめしません。昨今では、著作権を守らないお店はインターネット上で名指しで批判をされて、炎上するケースもあるので、厄介ごとに巻き込まれないように正しくラジオを活用しましょう。場合によっては、ラジオの使用を諦めて有線放送を活用したほうがよいケースもあります。

AM放送やFM放送なら無料

音符

自動車などに付いている、いわゆる一般的なラジオを利用して聞くことができるのが、AM放送やFM放送となります。それらから流れてくる放送は、店内でbgmとして利用してもまったく問題はありません。著作権料を支払わずとも、完全に合法で利用できるため、安心してbgmとしてラジオを活用しましょう。AM放送やFM放送を聞くための機器は安く、電気代も微々たるものなので、かなり安くお店にbgmを導入できる方法だといえます。

インターネット放送は駄目

機材

インターネットが当たり前となった現在では、オンライン上でラジオが提供されている場合があります。このインターネットラジオはAM放送やFM放送と違って、著作権者に許可を得なければ、bgmとして使うことはできません。ただし、著作権者の許可を取るのは簡単とはいえないため、有線放送の利用も考えましょう。有線放送ならば、月々の使用料の中に著作権の料金も含まれているため、面倒な許可なしにbgmとして活用できます。

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